トップ / 水素水サーバーの注意点

水素水の作り方とは

水素水サーバーの注意点

水素水サーバーの注意点も知っておこう

いつでも手軽に作りたての水素水が飲める水素水サーバーですが、注意点もあります。
水素水サーバーは機械ですので、買ってほったらかしではなくメンテナンスの費用がかかります。メンテナンスの周期や費用がどれくらいかかるのかはあらかじめ確認しておきましょう。カートリッジなどの消耗品の交換も定期的に行わないことには、水素水の品質も低下してしまいます。

水素水サーバーを設置する前には、部屋のどこに置いてどのような使い方をするのかも検討する必要があります。卓上型なら小型ですので、カウンターの隅やキッチンにも置けます。据え置きタイプは水道直結型とは違い工費は必要でないので手軽ですが、病院の待合室にあるような一般的なウォーターサーバーくらいの場所を取ります。

いつでも水素水が飲めるのは便利ですが、いざ置いてみたら存在感がありすぎて邪魔になるということも考えられます。ずっと置くことを想定して、使いやすいけれど邪魔にならない場所に設置しなくてはいけません。

パウチで販売している水素水と比べて気になるのが、水素水サーバーの水素濃度です。パウチは水素飽和濃度の1.6ppmと高濃度の水素水を充填することも出来ますが、水素水サーバーで生成する水素水は水道から流れる水を電気分解しているため0.5~1ppm程度とそれほど濃度は高くありません。

電解能力が高くなると水素濃度は高くなるのですが、アルカリ度も上がってしまうため飲用することができません。サーバー自体に冷水温水機能がついていると、水素が逃げやすく低濃度になりがちです。多機能なサーバーよりもシンプルなサーバーのほうが水素濃度も高いということです。

ある程度の濃度の水素水を飲むことで効果を発揮することができますので、メンテナンスなどの費用が高すぎず、設置した時にも邪魔にならない、安定した水素濃度の水素水サーバーが理想的ですね。

Copyright © 水素水サーバーで自宅で水素水を作る All rights reserved